2010年11月17日
第26回 ナイスハートバザール in 沖縄(ジャスコ南風原店)
沖縄県内の授産施設や小規模福祉作業所で働く障害者が作った製品を展示即売するイベント。
NPO法人あごらぴあも合同でバザー出展!
☆ ☆ ☆ 豪華なアーチストがステージを盛り上げます ☆ ☆ ☆
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上 ↑ 下 ↓ 画像リンク張り付け

2010年11月17日
古島誓司さんからのメール . . . その④
2010年11月14日 19:08 メール受診(ご本人から受けた内容をそのまま掲載しています。)
冠省
医療扶助の単給によって社会保険への加入の必要が無くなれば、それは同時に障害者を雇用する事業所にとっても負担が少なくなることを意味し、通じては障害者雇用を促進させることにも通じる……、
いまそのことに気づきました……。
不一
冠省
医療扶助の単給によって社会保険への加入の必要が無くなれば、それは同時に障害者を雇用する事業所にとっても負担が少なくなることを意味し、通じては障害者雇用を促進させることにも通じる……、
いまそのことに気づきました……。
不一
2010年11月17日
古島誓司さんからのメール . . . その③
2010年11月14日 09:45 メール受診(ご本人から受けた内容をそのまま掲載しています。)
冠省
仕事ができなかったのは、能力の問題であったのか、それとも障害あるがゆえだったのか……、
とある障害者就労支援センターに通所する友人のやりとりから導き出された今のところの個人的見解……です。
↓友人とのやりとり(許可を得て転載しております。)
>>>>>>>就労支援センター「さわやか」で仕事していた頃、小さな同じミス(職員の名刺を作るときに毎度のごとくコピー機の表と裏を間違えた)を毎度のごとく繰り返した訳ですが、主治医によると、それは緊張から来る思考障害(思路障害)である、と。分かり易く言えば、要するにパニくった状態であるということで、もちろん注意力も低下するわけですが、上司からすれば、「何で出来ないんだ?」ということになる。
このことを支援センター「なんくる」のKさんに話したところ、「出来ない理由をちゃんと説明できれば成長につながったかも知れないね」と。
しかし、思い起こしてみれば、あのピリピリした職場にそんな雰囲気はまずなかったわけだ。所長は部下の仕事の様子をジロリといつも睨み付けていたわけだし、そんな雰囲気の中では、まず何より、自分の障害を説明する暇なんてなかったわけで、障害者であることを隠さないで就職したとしても、あるいは障害者就労支援センターを通して就職した場合でも、結果的には、健常者職員と同じギャラを払っているんだから、同じレベルの仕事をしろ、障害を言い訳にするな、ということになる。支援センター「なんくる」のMさんも、「そこ、おかしいよね。だったら、健常者職員よりも安いギャラでいいから、それなりに負荷のかからない仕事させろってね」と言っていた。
沖縄県内のいろいろな障害者就労支援センターにしても、障害者を健常者と同じレベルに持っていく事をまず最初の目的としている。ここらへん、やっぱりおかしい。
>>>>>>良いところは一見障害がない様に見える…説明が難しいですね。嫌なところは、仕事をしていた時に何度同じことを言われても出来なくて上司は障害のせいではなくて、私自身の能力のせいにされがちなところ。障害が見えにくい。
>>>>>どういうところが良くてどういうところが嫌?
>>>>特に一見、普通に見られるところが、いいところもあるけど、嫌でもある。
>>>精神障害って残酷だよね。
>>私も同じ眠剤を飲んでいるから強さはわかります。前からもらっている眠剤でも効き始めにをもらったら同じことを言ったり、変なこと言ったりします
ね。メールの文章も変だし。
>皮膚科の看護師さんからも、「眠剤を使っているときの古島さんの状態は見ていてわかる」と言われた。短い時間内に同じことを何度も言ったり、座るときに背中を壁にぶつけたりしているらしい。
冠省
仕事ができなかったのは、能力の問題であったのか、それとも障害あるがゆえだったのか……、
とある障害者就労支援センターに通所する友人のやりとりから導き出された今のところの個人的見解……です。
↓友人とのやりとり(許可を得て転載しております。)
>>>>>>>就労支援センター「さわやか」で仕事していた頃、小さな同じミス(職員の名刺を作るときに毎度のごとくコピー機の表と裏を間違えた)を毎度のごとく繰り返した訳ですが、主治医によると、それは緊張から来る思考障害(思路障害)である、と。分かり易く言えば、要するにパニくった状態であるということで、もちろん注意力も低下するわけですが、上司からすれば、「何で出来ないんだ?」ということになる。
このことを支援センター「なんくる」のKさんに話したところ、「出来ない理由をちゃんと説明できれば成長につながったかも知れないね」と。
しかし、思い起こしてみれば、あのピリピリした職場にそんな雰囲気はまずなかったわけだ。所長は部下の仕事の様子をジロリといつも睨み付けていたわけだし、そんな雰囲気の中では、まず何より、自分の障害を説明する暇なんてなかったわけで、障害者であることを隠さないで就職したとしても、あるいは障害者就労支援センターを通して就職した場合でも、結果的には、健常者職員と同じギャラを払っているんだから、同じレベルの仕事をしろ、障害を言い訳にするな、ということになる。支援センター「なんくる」のMさんも、「そこ、おかしいよね。だったら、健常者職員よりも安いギャラでいいから、それなりに負荷のかからない仕事させろってね」と言っていた。
沖縄県内のいろいろな障害者就労支援センターにしても、障害者を健常者と同じレベルに持っていく事をまず最初の目的としている。ここらへん、やっぱりおかしい。
>>>>>>良いところは一見障害がない様に見える…説明が難しいですね。嫌なところは、仕事をしていた時に何度同じことを言われても出来なくて上司は障害のせいではなくて、私自身の能力のせいにされがちなところ。障害が見えにくい。
>>>>>どういうところが良くてどういうところが嫌?
>>>>特に一見、普通に見られるところが、いいところもあるけど、嫌でもある。
>>>精神障害って残酷だよね。
>>私も同じ眠剤を飲んでいるから強さはわかります。前からもらっている眠剤でも効き始めにをもらったら同じことを言ったり、変なこと言ったりします
ね。メールの文章も変だし。
>皮膚科の看護師さんからも、「眠剤を使っているときの古島さんの状態は見ていてわかる」と言われた。短い時間内に同じことを何度も言ったり、座るときに背中を壁にぶつけたりしているらしい。
那覇ピアサポートネットワーク(支援センターなんくる)
ピアカウンセラー/精神保健福祉士(PSW)
相談対応/月水金・午後2時~5時 098-836-6970
古島誓司(こじませいじ)
ピアカウンセラー/精神保健福祉士(PSW)
相談対応/月水金・午後2時~5時 098-836-6970
古島誓司(こじませいじ)
2010年11月15日
古島誓司さんからのメール . . . その②
2010年11月14日 9:21 メール受診(ご本人から受けた内容をそのまま掲載しています。)
医療扶助の単給付が認められれば、自立できる被保護世帯は増える……(古島誓司です)
冠 省
北欧では、医療費が全額、国費助成、すなわち、タダでございます……。
これと、日本の生活保護制度を比較してみて、気づいたことがあり、鳩山由紀夫前総理、および民主党論説局の田中悦子氏宛てに、その趣旨と那覇市福祉事務所長(那覇市健康福祉部長兼任)宛ての嘆願書を添付して送信したところ、田中悦子氏から、民主党沖縄県連に言ってくれとのことでした。民主党沖縄県連には、まだアクションを起こしてはいないのですが…。
日本の生活保護には、扶助(=助成)が8種類あります。それらのうち、もっとも多いパターンが、生活扶助(=すなわち食費・光熱費・被服費)、住宅扶助(=家賃)、医療扶助(=医療費)の3種類の併給です。なぜなのか理由がわかりませんが、葬祭扶助(=葬式代)以外の単給付が認められていないのであります……。
そこで、平成22年度のピアカウンセラー養成講座で講義を担当したとき、生活保護制度に関して60分話し、そのなかで、次のように付け加えて講義を終えた次第です。
以下、引用します。ちなみに精神科単科病院に20年勤続のケースワーカー、田崎病院・地域医療課の真栄平課長から絶賛された内容のものです。
―医療扶助ほか各種扶助の単給での支給や、医療扶助と住宅扶助の併給等についての個人的見解(古島誓司)―
(前略)医療費は高額なので、その単給付が認められれば、社会保険のつかないパート労働者でも自立できる人は多いと考える。(8万程度のバイト収入でも医療費はタダとなるので、生活費と家賃だけを稼げばいいことになる。何より生命保険や入院保険、社会保険(国保等)に加入する必要がなくなる(=安心して病気になれる)。ギリギリではあっても、自立した生活はできるようになる。(障害年金を受給していれば、より生活のための好い条件となる)。
医療扶助の単給付が認められれば、医療費を除いた生活費・アパート代だけを自分で稼ぐことになるので、逼迫している行政予算の生活保護費のうちの生活扶助費・住宅扶助費を削減させることにつながる。
本来ならば、医療扶助単給のみならず、住宅扶助や介護扶助なども、それぞれの扶助に単給を認めるべきである。生活費(食費・水道光熱費・服代)だけをパートやアルバイトなどで稼げれば、医療扶助と住宅扶助の併給(⇒病院代とアパート代の公的な支給)によって、自立した生活の継続は可能となる(⇒病気をしても医療費が自己負担にならないので、可能な限りでの自立した生活はしていける。入院してもアパート代を公的負担で支払えるのでホームレスになる心配がない。)
(中略)
精神科入院している人は生活保護の人が多い。⇒精神科の入院費は保護費から支出されている。退院して地域で生活する人が増えることは保護費を削減できることにつながる。(……後略)
追記
那覇市福祉事務所長宛ての嘆願書を添付したします。
いずれかのタイミングで民主党沖縄県連と議員に一斉送信する内容のものです。
医療扶助の単給付が認められれば、自立できる被保護世帯は増える……(古島誓司です)
(那覇市福祉事務所長へ請願書を提出予定。
この画像はリンク貼り付けです。)
この画像はリンク貼り付けです。)冠 省
北欧では、医療費が全額、国費助成、すなわち、タダでございます……。
これと、日本の生活保護制度を比較してみて、気づいたことがあり、鳩山由紀夫前総理、および民主党論説局の田中悦子氏宛てに、その趣旨と那覇市福祉事務所長(那覇市健康福祉部長兼任)宛ての嘆願書を添付して送信したところ、田中悦子氏から、民主党沖縄県連に言ってくれとのことでした。民主党沖縄県連には、まだアクションを起こしてはいないのですが…。
日本の生活保護には、扶助(=助成)が8種類あります。それらのうち、もっとも多いパターンが、生活扶助(=すなわち食費・光熱費・被服費)、住宅扶助(=家賃)、医療扶助(=医療費)の3種類の併給です。なぜなのか理由がわかりませんが、葬祭扶助(=葬式代)以外の単給付が認められていないのであります……。
そこで、平成22年度のピアカウンセラー養成講座で講義を担当したとき、生活保護制度に関して60分話し、そのなかで、次のように付け加えて講義を終えた次第です。
以下、引用します。ちなみに精神科単科病院に20年勤続のケースワーカー、田崎病院・地域医療課の真栄平課長から絶賛された内容のものです。
―医療扶助ほか各種扶助の単給での支給や、医療扶助と住宅扶助の併給等についての個人的見解(古島誓司)―
(前略)医療費は高額なので、その単給付が認められれば、社会保険のつかないパート労働者でも自立できる人は多いと考える。(8万程度のバイト収入でも医療費はタダとなるので、生活費と家賃だけを稼げばいいことになる。何より生命保険や入院保険、社会保険(国保等)に加入する必要がなくなる(=安心して病気になれる)。ギリギリではあっても、自立した生活はできるようになる。(障害年金を受給していれば、より生活のための好い条件となる)。
医療扶助の単給付が認められれば、医療費を除いた生活費・アパート代だけを自分で稼ぐことになるので、逼迫している行政予算の生活保護費のうちの生活扶助費・住宅扶助費を削減させることにつながる。
本来ならば、医療扶助単給のみならず、住宅扶助や介護扶助なども、それぞれの扶助に単給を認めるべきである。生活費(食費・水道光熱費・服代)だけをパートやアルバイトなどで稼げれば、医療扶助と住宅扶助の併給(⇒病院代とアパート代の公的な支給)によって、自立した生活の継続は可能となる(⇒病気をしても医療費が自己負担にならないので、可能な限りでの自立した生活はしていける。入院してもアパート代を公的負担で支払えるのでホームレスになる心配がない。)
(中略)
精神科入院している人は生活保護の人が多い。⇒精神科の入院費は保護費から支出されている。退院して地域で生活する人が増えることは保護費を削減できることにつながる。(……後略)
追記
那覇市福祉事務所長宛ての嘆願書を添付したします。
いずれかのタイミングで民主党沖縄県連と議員に一斉送信する内容のものです。
敬 具
那覇ピアサポートネットワーク(支援センターなんくる)
ピアカウンセラー/精神保健福祉士(PSW)
相談対応/月水金・午後2時~5時 098-836-6970
古島誓司(こじませいじ)
ピアカウンセラー/精神保健福祉士(PSW)
相談対応/月水金・午後2時~5時 098-836-6970
古島誓司(こじませいじ)
2010年11月13日
11月10日(水)地域移行先進地(イタリア)視察研修報告会へ参加
フランコ、バザーリアの改革・開かれた精神医療への道
~ イタリア・トリエステ市の実践 ~
でっいきなりなんですが、 この報告会は、是非参加したかったの
です。 開始時間にもギリギリ間に
合い、何とか間一髪滑り込みセーフ!
写真は、視察参加された☆宮里さん
、支援センターなんくる☆安里さん
、ワークプラザユニティー☆平田さん
、地域活動支援センターミッドリンク
です。
← こちらは皆さんご存知の、地域生
活支援センター施設長の兼浜さんです。
最初から最後まで 司会進行お疲れ様
でした。
下の画像を見てお分かりのとおり
かなり多くの関係者が参加されていま
した。
この会へ参加しての感想は、長くなり
ますので後日必ず、掲載致します。
では、続きは次回と言うことで!!!
Posted by hantapia at
00:01
│Comments(0)
2010年11月12日
古島誓司さんからのメール . . . その①
今、いろいろな障がい者団体が社会的権利を勝ち取る為、あらゆる活動展開を図っている。本来のそのような舞台の最前線で発言能力を行使しつつ、その影響力を存分に発揮していてもおかしくない彼が、「心のもがき」を綴ったメールを送ってきた。その名は「古島誓司」以前、この「はんたぴあ」が存続、運営の危機に至った際、利用利用メンバーたちの居場所を無くすなっと声を張り上げ! 那覇市長に対して異議申し立てを決行するなどして存在感を知らしめた彼、その反面、自身の病気との苦闘も決して穏やかとは言えないが、人知れず状態の中でどうしているのか? 気になる存在です。 以降は、古島さんの心情を自分なりに察しつつ、この記事に掲載致します。
2010/04:41 メール受信(内容をそのまま掲載してます)
ブログにも実名を使っています。よろしければ、チーム沖縄や、はんたぴあ などのブログに掲載していただけたら、有り難く存じます。
※ ※ ※
昨夜はめずらしく眠剤を投与せずいつの間にか自然に眠れた。朝8時、目覚ましが鳴って起きる。身体が断然に軽く起きやすい。
ここ一週間、ステロイド投与のおかげでアトピーの皮膚も綺麗で風呂が手軽に浴びれる。
今朝も古い皮脂を落とすために風呂を浴びた。皮膚が綺麗なのでとにかく、楽だ。なんといっても、身軽である……。
……健常者って、普段からこんなに生活が楽チンなんだ……。
健常者って、仕事とかは大変だろうけれど、いつもこんなに楽ちんな身体の状態で生活しているんだ……と、改めて、本当に驚いた。
Posted by 古島誓司 at 2010年11月06日 09:29
2010/22:07 メール受信(内容をそのまま掲載してます)
昨夜はめずらしく眠剤を投与せずいつの間にか自然に眠れた。朝8時、目覚ましが鳴って起きる。身体が断然に軽く起きやすい。
ここ一週間、ステロイド投与のおかげでアトピーの皮膚も綺麗で風呂が手軽に浴びれる。
今朝も古い皮脂を落とすために風呂を浴びた。皮膚が綺麗なのでとにかく、楽だ。なんといっても、身軽である……。
……健常者って、普段からこんなに生活が楽チンなんだ……。
健常者って、仕事とかは大変だろうけれど、いつもこんなに楽ちんな身体の状態で生活しているんだ……と、改めて、本当に驚いた。
Posted by 古島誓司 at 2010年11月06日 09:29
風邪を引いて、久方ぶりに顔にアトピーが出た。
風呂で顔を洗うと、痒いのにヒリヒリと痛み、しみる。かなりの、難儀である。
これが身体全体に出ていたとなると……、これは、やはりたまったものではない。
アトピーといえど、かなりQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)が奪われるといえる。
アトピーと強烈な不眠,、そして抑うつ症状。これだけでも、ごく当たり前の生活がかなりの範囲で奪われる。
それにしても以外なのは、肌が健康な状態になると、夏場のアトピーの悪化でのたうちまわった苦痛をいとも簡単にケロッと忘れてしまうことだ。
(不眠は相変わらずキツイではあるが……)
なるほどこれでは、他者の障害に対する共感というものも、なかなかに難しいものとなるのも無理はない、と思いを馳せるようになる。
のど元過ぎれば何とやらで、本当にケロっと苦しんだ経験を忘れてしまう。まるで無かったかのように。
このことで、他者の障害への共感の難しさというものに改めて気付かされた次第である……。。。
Posted by 古島誓司 at 2010年11月11日 21:42
那覇ピアサポートネットワーク(支援センターなんくる)
ピアカウンセラー/精神保健福祉士(PSW)
相談対応/月水金・午後2時~5時 098-836-6970
古島誓司(こじませいじ)
2010/04:41 メール受信(内容をそのまま掲載してます)
ブログにも実名を使っています。よろしければ、チーム沖縄や、はんたぴあ などのブログに掲載していただけたら、有り難く存じます。
※ ※ ※
昨夜はめずらしく眠剤を投与せずいつの間にか自然に眠れた。朝8時、目覚ましが鳴って起きる。身体が断然に軽く起きやすい。
ここ一週間、ステロイド投与のおかげでアトピーの皮膚も綺麗で風呂が手軽に浴びれる。
今朝も古い皮脂を落とすために風呂を浴びた。皮膚が綺麗なのでとにかく、楽だ。なんといっても、身軽である……。
……健常者って、普段からこんなに生活が楽チンなんだ……。
健常者って、仕事とかは大変だろうけれど、いつもこんなに楽ちんな身体の状態で生活しているんだ……と、改めて、本当に驚いた。
Posted by 古島誓司 at 2010年11月06日 09:29
2010/22:07 メール受信(内容をそのまま掲載してます)
昨夜はめずらしく眠剤を投与せずいつの間にか自然に眠れた。朝8時、目覚ましが鳴って起きる。身体が断然に軽く起きやすい。
ここ一週間、ステロイド投与のおかげでアトピーの皮膚も綺麗で風呂が手軽に浴びれる。
今朝も古い皮脂を落とすために風呂を浴びた。皮膚が綺麗なのでとにかく、楽だ。なんといっても、身軽である……。
……健常者って、普段からこんなに生活が楽チンなんだ……。
健常者って、仕事とかは大変だろうけれど、いつもこんなに楽ちんな身体の状態で生活しているんだ……と、改めて、本当に驚いた。
Posted by 古島誓司 at 2010年11月06日 09:29
風邪を引いて、久方ぶりに顔にアトピーが出た。
風呂で顔を洗うと、痒いのにヒリヒリと痛み、しみる。かなりの、難儀である。
これが身体全体に出ていたとなると……、これは、やはりたまったものではない。
アトピーといえど、かなりQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)が奪われるといえる。
アトピーと強烈な不眠,、そして抑うつ症状。これだけでも、ごく当たり前の生活がかなりの範囲で奪われる。
それにしても以外なのは、肌が健康な状態になると、夏場のアトピーの悪化でのたうちまわった苦痛をいとも簡単にケロッと忘れてしまうことだ。
(不眠は相変わらずキツイではあるが……)
なるほどこれでは、他者の障害に対する共感というものも、なかなかに難しいものとなるのも無理はない、と思いを馳せるようになる。
のど元過ぎれば何とやらで、本当にケロっと苦しんだ経験を忘れてしまう。まるで無かったかのように。
このことで、他者の障害への共感の難しさというものに改めて気付かされた次第である……。。。
Posted by 古島誓司 at 2010年11月11日 21:42
那覇ピアサポートネットワーク(支援センターなんくる)
ピアカウンセラー/精神保健福祉士(PSW)
相談対応/月水金・午後2時~5時 098-836-6970
古島誓司(こじませいじ)
2010年11月08日
県知事選立候補予定者公開討論会in琉球新報ホール
琉球新報がYouTubeへ開設した公式チャンネル「りゅうちゃんねる」
28日の沖縄県知事選挙!盛り上がってますかぁ~ っと言う感じで実際は良くわかりませんが、そんな立候補のお二人が那覇市泉崎の琉球新報ホールにて公開討論会を行ないました。見る側のユーザーからするとあまりにも動画再生の時間が短すぎて不満も~ど!なのですが とりあえず「りゅうちゃんねる」今後も注目します。
2010年11月04日
2006.09.25 事業説明会 (那覇市障害福祉課)
【18年度当初の事業説明会の内容を確認する為、当時配布された資料を掲載します】
上記に掲載されている内容は、平成18年9月25日(月) 場所:新都心銘苅庁舎にて那覇市
役所障害福祉課が実施した事業説明会(地域活動支援センター事業Ⅲ型)の内容です。
H18.10月よりスタートする地域活動支援センターの移行時期と事務手続等に関する話し合いが
実施されました。
当初 那覇市障害福祉課は、上記の資料1、資料2の他にジョブサポーターや就労支援相談員を地
域活動支援センター事業Ⅲ型事業でも実施して行きたいとの意向を示していたが事業スタート後、
この件に関する話は、まったく示されることはなかった。
これは一体どう言う事なのか? ジョブサポーター&就労支援相談員 の研修会はどうなってしまった
のか? 戸惑う反面、運営要綱に対する疑問もこの頃から持ち始めた。
この地活Ⅲ事業所に関しては 現在、多くの関係者が率直に問題ある部分を議論し合い、
改善に向けた話し合いを重ねているところです。
那覇市地域活動支援センターⅢ型事業の概要説明会【懇談会】 | ||||
| 事業の概要説明【資料1】 | 事業の概要説明【資料2】 | |||
| 1 事業の目的 2 委託先 3 委託期間 4 契約に関する提出書類 5 契約日 | 6 施設要件等 7 委託業務の内容 8 委託料 9 利用対象者10 利用料 11 設備及び運営に関する基準 | |||
| ジョブサポーターによる就労支援 | 福祉から見た就労移行支援システム | |||
| ジョブサポーターとしての役割 1 職場実習支援 2 職場開拓協力 3 ジョブコーチ支援 | 福祉から見た就労移行システム 地域生活支援事業 就労移行支援事業 委託訓練事業 ジョブコーチ トライアル雇用 地域生活支援事業 就労継続支援事業 | |||
上記に掲載されている内容は、平成18年9月25日(月) 場所:
役所障害福祉課が実施した事業説明会(地域活動支援センター事業Ⅲ型)の内容です。
H18.10月よりスタートする地域活動支援センターの移行時期と事務手続等に関する話し合いが
実施されました。
当初 那覇市障害福祉課は、上記の資料1、資料2の他にジョブサポーターや就労支援相談員を地
域活動支援センター事業Ⅲ型事業でも実施して行きたいとの意向を示していたが事業スタート後、
この件に関する話は、まったく示されることはなかった。
これは一体どう言う事なのか? ジョブサポーター&就労支援相談員 の研修会はどうなってしまった
のか? 戸惑う反面、運営要綱に対する疑問もこの頃から持ち始めた。
この地活Ⅲ事業所に関しては 現在、多くの関係者が率直に問題ある部分を議論し合い、
改善に向けた話し合いを重ねているところです。
2010年11月03日
障がい者制度改革推進会議の動画です。(リンク元:youtube)
2010/10/26 に実施された 障がい者制度改革推進会議(第8回)の動画配信 です。リンク元は、youtubeです。今回の主要議題は、報告事項(部会作業チーム・合同作業
チーム、全国障害児・者実態調査(仮称))が、それれぞれの作業チームからありました。
冒頭では、9月の新内閣改造で厚生労働政務官になられた岡本さんがあいさつ
総合福祉法に関しては、平成24年度の通常国会への提出と平成25年の8月までの施行
を目指していること、また、この会議より推進会議合同作業チームを含む9チームに別れて新たな福祉制度の具体的内容の検討が開始されることを紹介。
今後の障害者施策を発展させていく為には、国民の皆さんの理解を得ながら透明性、公平性のある安定的な制度設計をすることが不可欠であると...。
2010年10月29日
大平特別支援学校!実習生:吉田美有さん 最終日です。
今回の実習期間は:10月18日~10月29日(10日間)-----------------------------
美有さん この実習期間 よく頑張りましたね!
お母さんの手作り弁当がよかったのかなぁ

すごく自慢げに美味しそうに食べていたのが
印象に残っているさぁ

あっ そうそう 17才のお誕生会 やりました やりました

佐川&下田の漫才で ツボにはまって 大爆笑の連続でした

なんっ たって はんたぴあ設立以来 初のバースディソングを
皆で歌ったんやから 恐るべし17才ぱわ~

そして 昨日の焼肉ランチバイキング
ね!はじめから おわり まで見事にオール焼肉でしたね!
これまた
ビックリ!あ~ それから 台風14様 この方のおかげで
はんたぴあ カラオケ大会
が幻の歌会になりはった 
はんたぴあ史上最大の参加者17名が無念の涙を飲んだのですぅ

予約していた カラオケ店の「まねきねこ」も残念そう

まぁ とにかく 色々ありましたが、来週からは
いつもどおり 学校生活をしっかり送ってくださいね!
タグ :県立大平特別支援学校
2010年10月26日
2010年10月23日
訳あって、おくすり110です。
これは困りました、 嫌な流れですね。
現在、グループホームはんた家に入居中のメンバーが、ここ何日か拒薬【処方されている薬の拒絶】
している様子なんです。これは入所当時からの不安要素でしたが... ん~
先ずは訪問看護の看護師さんや外来受診している医療と連携を図りながら改善を協議してみます。
グループホームとしては、現在処方されている薬の効果や服薬することの重要性を説明せねばと思います
拒薬に至った経緯や言い分などはある程度想定できますが、憶測でどうこう判断できる事ではないので、本人と向かい合いながら、一つ一つ丁寧に解決したいと思います。
そこで、何時も参考にしている、おくすり110 のご紹介です。
現在、グループホームはんた家に入居中のメンバーが、ここ何日か拒薬【処方されている薬の拒絶】
している様子なんです。これは入所当時からの不安要素でしたが... ん~
先ずは訪問看護の看護師さんや外来受診している医療と連携を図りながら改善を協議してみます。
グループホームとしては、現在処方されている薬の効果や服薬することの重要性を説明せねばと思います
拒薬に至った経緯や言い分などはある程度想定できますが、憶測でどうこう判断できる事ではないので、本人と向かい合いながら、一つ一つ丁寧に解決したいと思います。
そこで、何時も参考にしている、おくすり110 のご紹介です。
2010年10月21日
はんたぴあの週間プログラム(活動内容のマニュアル作成奮闘中)

先日の ブログ にも掲載しましたが、ここ2、3日活動内容のマニュアル作成に励んでいます。 わたしの方ではなく、はんたぴあメンバーの皆様方...! これ一見簡単そうなのですが、一人ひとりがしっかり内容を把握するまでにかなり時間を要する大変な作業なんです、同じような説明を何度も々繰り返し々反復しながら説明しています。朝の清掃作業の内容から、最後の全体ミーティングに至るまで、何とか皆さんに解ってもらえるよう奮闘です。 ん~ まぁしかしこの作業、なんとも時間がかかりそうで...。
上の画像にリンク貼り付けしています、その先画像のクリックするとさらに拡大表示されますゆえ、そこのところよろしくです。
2010年10月20日
障がい者制度改革推進会議の動画です。(リンク元:youtube)
総合福祉部会(第1回)-障がい者制度改革推進会議- 開催年月日 2010/04/27
主要議題
・部会の運営等について
・障がい者総合福祉法(仮称)制定までの間において当面必要な対策について
総合福祉部会(第2回)-障がい者制度改革推進会議-開催年月日 2010/05/18
主要議題
・障がい者総合福祉法(仮称)制定までの間において当面必要な対策について
総合福祉部会(第3回)-障がい者制度改革推進会議-開催年月日 2010/06/01
主要議題
・障がい者総合福祉法(仮称)の実施以前に早急に対応を要する課題の整理(当面の課題)(素案)について
総合福祉部会(第4回)-障がい者制度改革推進会議-開催年月日 2010/06/22
主要議題
・障がい者総合福祉法(仮称)制定に向けた論点整理
総合福祉部会(第5回)-障がい者制度改革推進会議-開催年月日 2010/07/27
主要議題
・「障害者総合福祉法」(仮称)の論点について(法の理念・目的・範囲、障害の範囲、「選択と決定」(支給決定))
総合福祉部会(第6回)-障がい者制度改革推進会議-開催年月日 2010/08/31
主要議題
・「障害者総合福祉法」(仮称)の論点について(支援(サービス)体系、地域移行、地域生活の資源整備)
総合福祉部会(第7回)-障がい者制度改革推進会議-開催年月日 2010/09/21
主要議題
・「障害者総合福祉法」(仮称)の論点について(利用者負担、報酬や人材確保等、その他)
2010年10月19日
これから年度後半に向けての話し合い!
10月18日(月)と10月19日(火)に話し合いを持ちまして。。。 簡単そうで中々難しそう
議題:これからの活動について内容をチェック
今回は、以下の3点をチェックしながら取りまとめすることになりました。

(1)朝の清掃活動について
・09:00~09:30までに清掃内容を実施する。
・清掃参加者に関しては、時間を1時間加算する(工賃支払い)

(2)朝のミーティングについて
・当日の司会、当番の表を作成(月分)ローテーションにて。
・進行は、①報告、②連絡、③相談、の順番で進めること。

(3)リサイクル活動内容
・店舗当番(マニュアル作成)
・商品の仕分け、処分品の分別作業まで(マニュアル作成)
・レジの元金チェック、レジ金準備まで(マニュアル作成)
・値段付け(担当は、山城 亨、平良征哉、田港由美子、下田義孝、屋冨祖 仁)マニュアル作成
・提供品の電話対応、受け取り日時調整まで(マニュアル作成)
・接客サービス、店舗当番(マニュアル作成)
・提供品の受け取り、店舗当番にて対応(マニュアル作成)
・商品の陳列作業、店舗当番にて対応(マニュアル作成)
・商品の売上管理(担当は、山城 亨、田港由美子、与那嶺和子、平良征哉、下田義孝)
しばらくは、嘉手苅にてサポート。
・売上伝票作成・管理、記入方法まで(マニュアル作成)
・家電製品の動作チェック、仕様詳細の確認まで(担当は、平良征哉、宇地原尚、比嘉利、仲宗根浩之、
下田義孝)
・宝島へのアップロード、写真撮影、インターネット販売、電話&メールの連絡調整まで
(担当は、山城 亨、平良征哉、田港由美子、下田義孝、与那嶺和子)
はんたぴあメンバーへの伝言です。

※上記のマニュアル作りは、活動時間を有効に活用しながら作成して下さい。
明日は、アルミ缶&空きビン作業について内容チェックしたいと思いますのでよろしく。
議題:これからの活動について内容をチェック
今回は、以下の3点をチェックしながら取りまとめすることになりました。

(1)朝の清掃活動について
・09:00~09:30までに清掃内容を実施する。
・清掃参加者に関しては、時間を1時間加算する(工賃支払い)

(2)朝のミーティングについて
・当日の司会、当番の表を作成(月分)ローテーションにて。
・進行は、①報告、②連絡、③相談、の順番で進めること。

(3)リサイクル活動内容
・店舗当番(マニュアル作成)
・商品の仕分け、処分品の分別作業まで(マニュアル作成)
・レジの元金チェック、レジ金準備まで(マニュアル作成)
・値段付け(担当は、山城 亨、平良征哉、田港由美子、下田義孝、屋冨祖 仁)マニュアル作成
・提供品の電話対応、受け取り日時調整まで(マニュアル作成)
・接客サービス、店舗当番(マニュアル作成)
・提供品の受け取り、店舗当番にて対応(マニュアル作成)
・商品の陳列作業、店舗当番にて対応(マニュアル作成)
・商品の売上管理(担当は、山城 亨、田港由美子、与那嶺和子、平良征哉、下田義孝)
しばらくは、嘉手苅にてサポート。
・売上伝票作成・管理、記入方法まで(マニュアル作成)
・家電製品の動作チェック、仕様詳細の確認まで(担当は、平良征哉、宇地原尚、比嘉利、仲宗根浩之、
下田義孝)
・宝島へのアップロード、写真撮影、インターネット販売、電話&メールの連絡調整まで
(担当は、山城 亨、平良征哉、田港由美子、下田義孝、与那嶺和子)
はんたぴあメンバーへの伝言です。

※上記のマニュアル作りは、活動時間を有効に活用しながら作成して下さい。
明日は、アルミ缶&空きビン作業について内容チェックしたいと思いますのでよろしく。
2010年10月13日
那覇市のISO9001は機能しているのだろうか?
前回掲載した 記事 について、これから那覇市行政と様々な形で話し合いがなされて行くと思います。 現在、この那覇市地域活動支援センターⅢ型事業に関する問題、過失(事務処理ミス)については、那覇市の方から具体的な改善策が示されていない状況、近日中に大切な話し合いが予定されてはいますが、現段階において進展はありません。 前々から申し上げていることなのですが、改善すべき点があるのであれば早めに対処された方が実質的な負担も軽減されるというもの、まさしくタイトルにあるよう那覇市のISO9001の窓口機能が試されているのです。 今回は、良い機会なので那覇市のホームページを参考に紹介されているISO9001について調べてみました。
ISO9001とは / 品質方針 / 適応範囲 / ISO9001実施内容 / 参考資料 / お問合わせ /
ISO9001とは / 品質方針 / 適応範囲 / ISO9001実施内容 / 参考資料 / お問合わせ /
2010年09月28日
地活Ⅲ型問題を取上げた9月定例議会の答弁で大きな矛盾が発覚
みだしの矛盾点が発覚したのは、去った9月の那覇市定例議会 改革クラブに所属する久高友弘議員の代表質問 に対しての副市長答弁から出てきた。(その詳細は、下記の表にてまとめ上げたとおりである。)質問内容は、平成18年度から平成21年度までの那覇市地域活動支援センターⅢ型事業所の契約数、補助金の交付申請数、補助金に係る事業実績報数、補助金該当事業所の議会への報告数についてであるが、それに対する副市長の答弁内容に大きな矛盾が発覚した。事実関係が明確でないにしても、その実態は国庫補助金の不正請求もしくは 公文書偽造罪 または 虚偽公文書作成罪 の疑いがある。
疑問その一、
平成19年度及および平成20年度の交付申請数、事業実績数は一致しているがなぜ議会への回答数が違うのか理由が示されていない。
疑問その二、
平成19年度及および平成20年度の交付申請数、事業実績数が正しいのか、議会への回答数が正しいのかいずれにしても大問題である。交付申請数と事業実績数が正しいのであれば、これは即ち議会に対する背任行為である。議会に対する回答数が正しいのであれば、国庫補助金を不正に請求した事実関係が明らかになる。
疑問その三、
もし仮にも平成18年度から平成20年度までの交付申請数、事業実績数が正しいのであれば那覇市は、自らが規定した平成18年度から平成20年度までの那覇市地域活動支援センターⅢ型事業の実施運営要綱に反して国庫補助金を請求したことになる。
疑問その四、
平成18年度から平成20年度にかけて那覇市地域活動支援センターⅢ型事業を実施している事業所の内、那覇市が規定している、①5年以上の運営実績 ②職員配置が2人以上 ③実利用人数10人以上 ④法人格を有する等の要件に該当していないのにも関わらず国庫補助金(機能強化事業)を交付申請した経緯がある、これは他ならない那覇市の事務処理ミスである。那覇市は、自ら国庫補助に関する要件を規定しておきながら実態として、その規定に反するような事務処理の過ち(不正請求・不正契約)を犯した。

疑問その五、
那覇市は、議会に対して虚偽の報告をしている、その根拠は那覇市障害福祉課の内部資料を参考にして作成された下の表、色マーク、 ■■■■■ ピンク色 国庫補助・機能強化の対象、 ■■■■■ 黄色 国庫補助・機能強化の対象外、 ■■■■■ 緑色 那覇市の一般財源、以上の年度別事業所数を数えてみれば明らかである。(下の表は、平成18年度から平成21年度まで那覇市が国に対して提出した那覇市地域活動支援センターⅢ型事業所の国庫補助金交付申請数と同地域活動支援センターⅢ型事業所の国庫補助金に係る事業実績数である。注意してみないとわからないですが、実際、平成19年度と平成20年度の事業所数が議会に対しての回答した事業所数と違う。那覇市は国への申請報告数が正しかったのか、議会への報告が正しかったのか明確に答える義務がある。)

疑問その六、
今回の騒動の発端とも言うべき大切な会議・市町村障害保健福祉主管課長会議(沖縄県福祉保健部主催:平成18年9月7日)に那覇市障害福祉課の職員4名が参加した。その際、参加者は事前に用意した資料を持参していたはずである、その中に議題3(8)地域生活支援事業についてという項目があり、その当時の国の地域活動支援センターⅢ型事業に関する指針が示されていたはずである、詳しくは こちら を参考、にも関わらず当時、会議に参加した障害福祉課職員は、その事実関係をこれまで隠蔽(いんぺい)し続けている、結果としてそれらの行為自体が行政に対する大きな不信感となった。また、本来、国庫補助金で出来る地域活動支援センターⅢ型事業・機能強化事業分の予算をわざわざ那覇市の一般財源から持ち出し結果として那覇市の財政に大きな損害を与えた。
(この下の画像は、沖縄県福祉保健部が主催した、市町村障害保健福祉主管課長会議の資料です。沖縄内市町村、障害者関係団体の長、各障害保健福祉関係の長が参加しました。那覇市の障害福祉課の職員も参加)

市町村障害保健福祉主管課長等会議の開催案内文書 会議の参加者名簿

市町村障害保健福祉主管課長会議(沖縄県福祉保健部主催:平成18年9月7日)
の資料です。注目すべきは、当日の議題3(8)地域生活支援事業に付いていう項目です。
平成18年8月24日、厚生労働省がパブリックコメントとして指針を示したものです。
地域活動支援センターⅢ型に関する基準(1)規模(2)設備(3)職員配置(4)運営規定(5)その他の必要な事項を定める等がしっかり明記されている。
また、ページ7の地域生活支援事業に係るQ&A
問1、地域活動支援センターにおいて、財源が交付税措置される『基礎的事業』とは具体的に何を行う事業
なのか、と言うところと機能強化事業の要件について説明がなされています。「地域活動支援センターに関する基準」(省令案)については、現在検討中であるとしているが、明確に「10人以上の人員が利用できる規模とすると示している。どこにも実利用人数10人以上と言う文言は示されていない。
次に、都道府県知事(指定都市市長、中核市市長)に第二種社会福祉事業の届出を行うこと。
また、市町村が定める地域活動支援センター機能強化事業を行い、国庫補助の対象とするためには、
以下の要件が必要とした。
① 法人格を肯すること
② 地方自治体の一般財源で実施される(基礎的事業)以上の体制で実施すること、この二点だけなのである、どこにも実利用人数に関する要件、運営年数に関する要件は含まれていない。この事を那覇市障がい福祉課は、しらなかった、考え違いだったと嘘ぶいている。したがって、当時この会議に関わった障がい福祉課関係職員は、課の対面や自らの面子を保つために嘘の発言をするのではなく、謙虚に誤りを認め、二度と同じような過ちを繰り返さぬように...。
ここからあとは、去った9月定例議会(那覇市)で代表質問に立った改革クラブ所属:久高友弘議員の質疑応答を検証する作業に入ります。障害者自立支援法が施行された18年度、那覇市に置いても各市町村が行なう必須事業としての地域生活支援事業がスタート、そして今現在、関係者の間で議論の的となっている那覇市地域活動支援センターⅡ型、Ⅲ型問題、その全ての問題を解析し、本来在るべき福祉施策のあり方、制度運用の方法を反面教師に習って学んでいきたい。
このあとも疑問は続く
疑問その一、
平成19年度及および平成20年度の交付申請数、事業実績数は一致しているがなぜ議会への回答数が違うのか理由が示されていない。
疑問その二、
平成19年度及および平成20年度の交付申請数、事業実績数が正しいのか、議会への回答数が正しいのかいずれにしても大問題である。交付申請数と事業実績数が正しいのであれば、これは即ち議会に対する背任行為である。議会に対する回答数が正しいのであれば、国庫補助金を不正に請求した事実関係が明らかになる。
疑問その三、
もし仮にも平成18年度から平成20年度までの交付申請数、事業実績数が正しいのであれば那覇市は、自らが規定した平成18年度から平成20年度までの那覇市地域活動支援センターⅢ型事業の実施運営要綱に反して国庫補助金を請求したことになる。
疑問その四、
平成18年度から平成20年度にかけて那覇市地域活動支援センターⅢ型事業を実施している事業所の内、那覇市が規定している、①5年以上の運営実績 ②職員配置が2人以上 ③実利用人数10人以上 ④法人格を有する等の要件に該当していないのにも関わらず国庫補助金(機能強化事業)を交付申請した経緯がある、これは他ならない那覇市の事務処理ミスである。那覇市は、自ら国庫補助に関する要件を規定しておきながら実態として、その規定に反するような事務処理の過ち(不正請求・不正契約)を犯した。

疑問その五、
那覇市は、議会に対して虚偽の報告をしている、その根拠は那覇市障害福祉課の内部資料を参考にして作成された下の表、色マーク、 ■■■■■ ピンク色 国庫補助・機能強化の対象、 ■■■■■ 黄色 国庫補助・機能強化の対象外、 ■■■■■ 緑色 那覇市の一般財源、以上の年度別事業所数を数えてみれば明らかである。(下の表は、平成18年度から平成21年度まで那覇市が国に対して提出した那覇市地域活動支援センターⅢ型事業所の国庫補助金交付申請数と同地域活動支援センターⅢ型事業所の国庫補助金に係る事業実績数である。注意してみないとわからないですが、実際、平成19年度と平成20年度の事業所数が議会に対しての回答した事業所数と違う。那覇市は国への申請報告数が正しかったのか、議会への報告が正しかったのか明確に答える義務がある。)

疑問その六、
今回の騒動の発端とも言うべき大切な会議・市町村障害保健福祉主管課長会議(沖縄県福祉保健部主催:平成18年9月7日)に那覇市障害福祉課の職員4名が参加した。その際、参加者は事前に用意した資料を持参していたはずである、その中に議題3(8)地域生活支援事業についてという項目があり、その当時の国の地域活動支援センターⅢ型事業に関する指針が示されていたはずである、詳しくは こちら を参考、にも関わらず当時、会議に参加した障害福祉課職員は、その事実関係をこれまで隠蔽(いんぺい)し続けている、結果としてそれらの行為自体が行政に対する大きな不信感となった。また、本来、国庫補助金で出来る地域活動支援センターⅢ型事業・機能強化事業分の予算をわざわざ那覇市の一般財源から持ち出し結果として那覇市の財政に大きな損害を与えた。
(この下の画像は、沖縄県福祉保健部が主催した、市町村障害保健福祉主管課長会議の資料です。沖縄内市町村、障害者関係団体の長、各障害保健福祉関係の長が参加しました。那覇市の障害福祉課の職員も参加)

市町村障害保健福祉主管課長等会議の開催案内文書 会議の参加者名簿

市町村障害保健福祉主管課長会議(沖縄県福祉保健部主催:平成18年9月7日)
の資料です。注目すべきは、当日の議題3(8)地域生活支援事業に付いていう項目です。
平成18年8月24日、厚生労働省がパブリックコメントとして指針を示したものです。
地域活動支援センターⅢ型に関する基準(1)規模(2)設備(3)職員配置(4)運営規定(5)その他の必要な事項を定める等がしっかり明記されている。
また、ページ7の地域生活支援事業に係るQ&A
問1、地域活動支援センターにおいて、財源が交付税措置される『基礎的事業』とは具体的に何を行う事業
なのか、と言うところと機能強化事業の要件について説明がなされています。「地域活動支援センターに関する基準」(省令案)については、現在検討中であるとしているが、明確に「10人以上の人員が利用できる規模とすると示している。どこにも実利用人数10人以上と言う文言は示されていない。
次に、都道府県知事(指定都市市長、中核市市長)に第二種社会福祉事業の届出を行うこと。
また、市町村が定める地域活動支援センター機能強化事業を行い、国庫補助の対象とするためには、
以下の要件が必要とした。
① 法人格を肯すること
② 地方自治体の一般財源で実施される(基礎的事業)以上の体制で実施すること、この二点だけなのである、どこにも実利用人数に関する要件、運営年数に関する要件は含まれていない。この事を那覇市障がい福祉課は、しらなかった、考え違いだったと嘘ぶいている。したがって、当時この会議に関わった障がい福祉課関係職員は、課の対面や自らの面子を保つために嘘の発言をするのではなく、謙虚に誤りを認め、二度と同じような過ちを繰り返さぬように...。
ここからあとは、去った9月定例議会(那覇市)で代表質問に立った改革クラブ所属:久高友弘議員の質疑応答を検証する作業に入ります。障害者自立支援法が施行された18年度、那覇市に置いても各市町村が行なう必須事業としての地域生活支援事業がスタート、そして今現在、関係者の間で議論の的となっている那覇市地域活動支援センターⅡ型、Ⅲ型問題、その全ての問題を解析し、本来在るべき福祉施策のあり方、制度運用の方法を反面教師に習って学んでいきたい。
このあとも疑問は続く
2010年09月27日
那覇市地域活動支援センターⅢ型事業所一覧表(各年度へリンク)
那覇市障がい福祉課からの調査回答書より
下記の表はリンクにて拡大表示されます。
平成18年度那覇市地域活動支援センターⅢ型事業所一覧表

平成19年度那覇市地域活動支援センターⅢ型事業所一覧表

平成20年度那覇市地域活動支援センターⅢ型事業所一覧表

2010年09月27日
2010年09月25日
多和田栄子議員の代表質問 平成21年2月那覇市定例議会


◆多和田栄子 議員
議場の皆さん、こんにちは。社社連合の多和田栄子です。会派を代表いたしまして、代表質問を行いたいと思います。
質問の前に、少しだけ所見を述べたいと思います。
早いもので、私自身、議員になって4年目を迎えます。この壇上で質問をしたのが、代表質問・個人質問含めて、もう15回を数えました。子育て支援や教育の問題、福祉の問題、予算の問題等、数え上げればきりがありませんが、常に市民の代表、市民の代弁者という立場で頑張っております。
初心を忘れず、これからも頑張ってまいりたいと思っております。
それでは、通告書に従いまして、代表質問を行います。
まず1点目、市長の基本姿勢についてであります。
2点目に、地域活動支援センターⅢ型事業についてであります。
市町村に設置義務がある障害者の地域活動支援センターの運用をめぐり、これまで議会の中で取り上げられてきたが解決に至っておりません。そこで、次のことをお伺いいたします。
(1)那覇市地域活動支援センターⅢ型事業実施要綱見直しについて、協議会との話し合いの場を持ち、十分に検討されたかどうかお伺いいたします。
(2)那覇市地域活動支援センターⅢ型事業業務委託契約書の第3条で那覇市が委託する業務は、基礎的事業と機能強化事業と明記されています。3カ所の事業所には、機能強化事業の国庫補助対象額が支払いされないのはなぜですか。その根拠を求めます。
(3)地域活動支援センター機能強化事業については、国の地域生活支援事業実施要綱で、次のとおり対象となる事業を例として示されております。
ア)対象施設
小規模作業所としての運営実績5年以上。
イ)職員配置
2人以上とし、うち1人以上を常勤とする。
ウ)利用定員
1日当たりの実利用人員概ね10人以上。
エ)法人格を有すること
国庫補助事業は以上4点の規定に当てはまることが必要との回答があり、那覇市の要綱においては運用実績1年以上、実利用人数5人以上と規定されております。その違いについて見解をお伺いいたします。
以上、壇上からの質問は終わります。残り時間は自席より行います。よろしくお願いします。
◎澤岻郁子 健康福祉部長
多和田栄子議員の代表質問の2.地域活動支援センターⅢ型事業について、順次お答えいたします。
初めに、要綱の見直しにおける協議会との話し合いについてお答えいたします。
那覇市地域活動支援センターⅢ型事業実施要綱につきましては、施行より約2年半が経過し、その間の国の動向、事業所の実態、事業者及び利用者の要望を踏まえ、要綱の一部を改正いたしました。
那覇市障がい者地域活動協議会との話し合いにつきましては、昨年の10月とことしの1月の2回実施いたしました。また、同協議会からの質問書への対応及びその話し合いを数回重ね、さらに昨年9月定例会の陳情審査に対応してまいりました。
平成21年度からの主な見直しは、最低賃金を下回らないよう配慮し、1日の実利用人員5人から9人については、年間委託料300万円を400万円とし100万円増額いたしました。また、15人から19人については550万円から650万円とし、100万円増額いたしました。
さらに、より安定した運営ができるように、対象となる事業所には、上限額を30万円として年間家賃額の半額を新たに上乗せする委託料としております。また、事業内容の機能強化事業につきましても、職員負担の軽減ができるよう見直しをいたしました。
次に、引き続き、2点目のご質問についてお答えいたします。
本委託契約は、業務として基礎的事業と機能強化事業を一括して実施する法人との間で締結し、その委託料は要綱に規定のとおり1日当たりの実利用人員により決定しております。
議員ご質問の3カ所の事業所につきましては、運営実績5年未満または利用人員10人未満であり、国庫補助基準から外れておりますが、本市要綱に沿って市の負担で委託料を払っております。
3点目でございますが、本市要綱が、国の地域生活支援事業実施要綱と違うのは、小規模作業所からⅢ型事業所へ移行できるよう、平成18年度の小規模作業所の実情に配慮して要綱を制定したためでございます。
その配慮した点は、小規模作業所としての運営実績おおむね5年以上を1年以上とし、1日当たりの実利用人員おおむね10人以上を5人以上として、当時の小規模作業所の実情に配慮したためでございます。以上です。
◆多和田栄子 議員
次に進みます。
2点目の地域活動支援センターについてであります。
この件に関しまして委託料につきましては、12月定例会においてもやりましたけれども、納得いかなかったものですから、再度取り上げております。
先ほど部長の答弁で、協議会との話し合いも十分やりましたということでありました。10月と1月に話し合いをやったということでありますけれども、その具体的な中身について教えていただけますか。
◎澤岻郁子 健康福祉部長
多和田栄子議員の再質問にお答えいたします。
協議会のほうとは、10月とそして今年の1月に2回話し合いをもったということです。
10月の段階は、9月に市長と議長のほうに連絡協議会のほうから陳情が出ておりました。要綱の見直しについて具体的な提案が出ておりました。そのことを中心に話し合いがなされたと聞いております。
ことしの1月27日の連絡会議につきましては、那覇市の要綱の改正案ができ上がっておりましたので、そのことについて説明を申し上げたということです。以上でございます。
◆多和田栄子 議員
ただいまの部長の答弁、協議会の皆さんは本当にこの要綱の改正についてお互いにゆっくりと意見交換をしたことはないとおっしゃっているんですね。結局、市のほうの一方的な改正でこの要綱が進められているということを私指摘したいんですね。
前回の話でも、部長は協議会の皆さんともじっくり調整をしながら要綱の改正を進めていくという答弁をされたかと思うんですよ。今年度400万円の委託料が改正されたということに対しましてはお礼を申し上げたいと思いますけれども、この金額に対して納得のいくものではありませんので、この件に関しましては次回に回したいと思います。
2点目の3カ所の事業所、機能強化事業が支払いされていない根拠を示してくださいの回答につきまして、この件に関しましても、2カ所の事業所に対して実利用人数9人以下ということで、国庫補助は該当しない。一般財源からの組み入れであると回答があります。さらに、これは全体の統合補助であるということなんですね。
機能強化事業を委託しておきながら、18年、19年、20年と、この一つの要綱で事業が進められてきているんですよね。であるにかかわらず、この150万円の国庫補助金がついているところと、ついていないところがあるんです。このことを指摘しているわけです。
このことに関しまして、ずっと部長は一般財源であるということで答弁しております。この件を、もう一度答弁をお願いできますか。
◎澤岻郁子 健康福祉部長
多和田栄子議員の再質問にお答えします。
機能強化事業についてということでございますが、地域活動支援センター機能強化事業ですね。国の要綱に基づく事業については、先ほど議員からご質問のときに説明がありましたように、条件として対象施設が5年以上の実績を持つ者であること。それから、職員配置が2人以上及びそのうち1人常勤、そして利用定員が10人以上であること。そして法人格を有すること。この4つの条件を伴わないと、国の要綱に伴う強化事業に値しないことになります。
それで、那覇市では、先ほど議員は2つの施設が10人未満の利用ということで、国の強化事業の対象外ということでしたが、これは2つだけではなくてもう1カ所あります。実は実績が5年未満のところが1カ所ありまして、その1カ所についても国の強化事業については要求しておりません。
ただ、市の一般財源でここは10人以上の利用人員がおりますので、那覇市の委託要綱はこの人数を基本に考えておりますので、10人以上の利用人員があるということで、150万円を上乗せして550万円での契約をしております。
◆多和田栄子 議員
部長、今の答弁でありますけれども、結局、この那覇市の地域活動支援センターⅢ型事業は、那覇市の支援センター実施要綱に基づいて事業が行われて実施されているんですか。それとも、国の地域生活事業実施要綱の地域活動支援センター強化事業の、本事業のどれに基づいて実施をされているんですか。それについてお答え願いますか。
◎澤岻郁子 健康福祉部長
多和田栄子議員の再質問にお答えします。
那覇市の地域活動支援センターⅢ型事業につきましては、那覇市の実施要綱に基づき実施をしております。
国の要綱は、これは全国統一した事業になっておりますので、国の要綱はやっぱり指針として必要でありますので、国の要綱をもとに那覇市のほうで独自の事業も考えながら要綱も定めて、そして委託契約をしている事業でございます。
◆多和田栄子 議員
今、市の要綱に沿って委託契約をしているということであります。
であるならば、この地域活動支援センターの事業でありますけれども、これまで3カ所の事業が、先ほどの委託契約、補助金が市の財源から出されているということをお聞きいたしました。そうなりますと、これまで皆さんから、私、資料要求していただいた調査資料があります。この調査資料、12月25日の回答によると、19年度は11カ所が国庫補助とあるんですね。これ12月25日の資料要求でもらった資料です。国庫補助対象が11カ所、さらに2月16日に再度資料要求した調査資料によりますと、国庫補助の該当が8カ所なんですね。1つの資料に対して、数字が違うんです。これは、どちらが正しいんでしょうか。その点、お答え願いますか。
◎澤岻郁子 健康福祉部長
多和田栄子議員の再質問にお答えします。
今先ほど、議員がおっしゃっていました12月25日の資料は、国庫補助対象センター3カ年分の資料ということで提出したものかなと思います。
その中の20年度契約の中では、確かに、国庫補助の対象が10カ所になっていると思うんですけど、11カ所でしょうか。
(「11カ所です」と言う者あり)
11カ所は、19年度ですよね。19年度で、今それから2月16日に提出いたしました資料につきましては、これは20年度の資料ではないかと思うのですが、それの19年度についてということですか。
(「はい」と言う者あり)
わかりました。すみません。
実は、この違いは、まず予算の段階では、この国庫補助対象として条件が満たせるものと思って、まず予算を立てます。
しかし、国の補助対象となるかどうかは、実利用人員というのがあります。結局実績で、10人いかなかったところは、国庫補助の対象として申請できませんので、それで違いが出ております。
◆多和田栄子 議員
今の部長の答弁、実利用人数に合わないで、人数が合わないということは、ちょっとおかしいですよね。
結局、私が調査依頼した、この資料というのは、結局嘘の資料ということになりますか。
これは公文書ですよね。同じ19年度で人数が8人と11人ということになっているんですね。
◎澤岻郁子 健康福祉部長
多和田栄子議員の再質問にお答えします。
19年度の資料で、当初とそして多分、年度末の段階で数字が違うというのは、当初は見込みでやっております。
見込みでやった中で、実績が出て、それが違うということになります。
◆多和田栄子 議員
部長、当初は見込みでやっているということでありますけれども、これは既に終わって19年度の実績なんですよね。
あとに届いたものが、正しいということで理解していいんでしょうか。12月が11カ所、2月が8カ所、そうなると補助金の請求額が、必然的に違ってくるんですね。
皆様方が補助金を出している、この見込みというんですか。見込みの金額が違ってくると思うんですよ。全然整合性が合わないんですね。このへんを再度、お願いいたします。
◎澤岻郁子 健康福祉部長
多和田栄子議員の再質問にお答えします。
12月に議員のほうに提出した資料につきましては、確かに19年度11カ所予定ということで出しているかと思います。
しかし、この2月に出した資料は、これはもう既に終わっておりましたので、実績に基づいた資料になっております。
その中で、12月に出した資料の中では、予定は書いてあるものですから、11カ所なんですが、19年度は実績に基づいてつくった資料を提出しております。その違いによるものです。
◆多和田栄子 議員
何か、部長の答弁が合わないんですけれども、この実績に基づいた資料ということでありますけれども、この委託料の件で、実は県に問い合わせをしてみたんですね。そしたら、那覇市の先ほど一般財源から出してます150万円のことの答弁がありました。その件に関しましては、県のほうは、追加の申請を出してくださいということも聞いているんですね。補助金での追加の申請も受け付けますよと県の担当課はおっしゃっているんですけれども、そのことに関しまして、なぜ市のほうは、わざわざ一般財源から支出しているのか。
県のほうに追加として、予算要求をしないのですか。この件に関しまして、答弁求めたいと思います。
◎澤岻郁子 健康福祉部長
多和田栄子議員の再質問にお答えいたします。
機能強化事業150万円につきましては、先ほども説明いたしましたが、議員からも説明がありましたように、施設の設置年数5年間経過していること。10人以上の利用者があること。そして職員配置。そして法人資格を持っていること。この4つの条件をクリアしてないと、国の補助対象額とはなりません。
そのために、那覇市は独自に要綱の中で、基準以下のところであっても、小規模作業所が継続できるように5人以上9人未満については、300万円という規定を設けております。その規定を設けた中で、委託契約をしております。
だから、これはあくまでも那覇市の委託契約の中での状況でありまして、那覇市が委託契約の中で300万円でやっているものについては、さらに国に要求するものではございません。
◆多和田栄子 議員
部長、今の答弁おかしいんじゃないですか。
だって県のほうは、ちゃんと追加で出してくださいとおっしゃっているんですよ。現に担当の方が、そうおっしゃっているんです。それをあえて、なぜ市の一般財源から出す必要があるんですか。
この要綱に関しましても、結局、一般財源から出しているということは、市に損害を与えているということになりますよね。
18年度から、その協議会の皆さんは、市の要綱に反したことをやっているということを言い続けているんですね。結局、国の要綱と市の要綱があって、市は10人以下の皆さんを救ってあげているということを答弁しています。このことは、確かに認めます。
ですけれども、私が言いたいことは、今度、要綱の改正をして、3年経過措置をやっていますよね。そうすると、市のほうとしては小さい作業所の皆さんは、これは統合しなさいということをいっているんでしょうか。そうなると、小規模作業所としてスタートした当初の本当に目的というんですか、それが見えなくなると思うんですよ。
結局、小さい作業所が2カ所、それぞれ10人以下のところが、2カ所が一緒になってやっていく。3年後にやっていく。そうなると、本当に当初の目的が見えなくなるということを言いたいわけです。
ぜひ、適切な委託料の設置、これを検討していただきたいということを要望して、この件に関しましては、終わりたいと思います。






